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2026年1月10日

レイチェル15のプログラム

 

森のかみさま、はじめまして

よろしくね

玩具や遊具がなくても、自然とつながり響き合う豊かさを親子で体験してもらいたい!前半は、子どもたちが無理なく自然とつながれるよう(そしておとなたちもワクワクしてもらえるような)、ちょっとしたアイテムやアイディアの種を散りばめた活動を中心に展開していきます。「見えぬけれどもあるんだよ」そんな世界を一緒に感じていきましょう。共に泣き笑い、子育てをもっと面白がれる仲間になれたらいいなと思います。

 

自然とつながる森あそび実践

後半には皆さんが「体験のつくりて」となるプログラムもあります。テーマ別に3~4人のチームとなって、自然とつながる森あそびを企画してみましょう(チームメンバーが考えた企画を、レイチェルメンバー全員で楽しみます)。
寒くなったらSORAで焚き火も!

 

No.1 オリエンテーション・森のもようで「わたしのワンピース」
4/16 自己紹介や入会のきっかけなどを話してもらいながら、お互いを知り合う時間にしましょう。
散策では、ワンピースの形にくり抜いたカードをもって、さぁ、森へ出発!かざして、のぞいて、世界にひとつだけの素敵なワンピースを見つけにいきましょう。
No.2 森のたからものさがし
4/30 自分がいいな、素敵だな、と思ったものを、卵パックにあつめていきますよ。どんぐり、花びら、小石、枝などなど…1つのくぼみに1つずつ。パックにコレクションすると、特別な自分だけの「たからもの」に見えてきます。
No.3 ミクロハイクに出かけよう
5/14 虫めがねを持って足元の世界をのぞいてみたら…?小さな生きものたちの営みが愛おしい。葉っぱの毛なみ、コケのつぶつぶが美しい。「見えぬけれどもあるんだよ」の世界観を感じる1日。
No.4 森とわたしのセンス・オブ・ワンダー
5/28 レイチェルの課題図書『センス・オブ・ワンダー』を語る会です。あなたのお気に入りフレーズを教えてくださいね。
No.5 『森のようちえんピッコロの一日』上映会
6/11
36分の上映とシェア会を行います。(場所は植物園内の実習室の予定)
DVD紹介文より>森のかみさまがいて、生きものたちの墓がある。風や木や石や水がみんな友達。ここには、子どもと自然の「幸せな関係」がある。
子どもたちはペットボトルバケツにペンでお絵描きしたり、シールを貼ったりして、マイバケツを作ります。森でみつけた宝物を入れてみたり、生き物を入れて観察してみたり。雨が降ったら水たまりや泥んこ遊びにも大活躍です♪
No.6 「子ども観」をつくってみよう
6/25 子どもをどんな存在としてみているか?その原点となる子ども観を、言葉にして編み上げてみましょう。一人ひとりが子どもに対して大事にしてあげたいなと思うことを付箋に書き出し、みんなでシェアしながら掘り下げたり抽象化したり。子育てを見つめ直し、未来につなげる作業です。
No.7 自然とつながる森あそび会議
7/9 「みる・さがす」「さわる・つくる」「きく・うごく」のテーマごとに、3~4人のチームをつくり、あそびのアイディア出します。これまでの活動をふりかえったりしながら、話し合ってみましょう。気負わなくても大丈夫!「子どもたちが自然のなかで目を輝かせる瞬間」を1つ作ることをゴールにしてみて。
No.8 森のうんどうかい
9/24 森のなかでかけっこにつなひき、パラバルーン!シンプルな運動あそびをみんなで楽しもう!

※「みる・さがす」チーム会議

No.9 「みる・さがす」森あそび
10/8 朝の会~自然とつながる森あそび実践。視覚を使って、森の色彩や形にフォーカスしてみよう!(例:色さがし・景色のフレームなど)

※「さわる・つくる」チーム会議

No.10 「さわる・つくる」森あそび
10/22 朝の会~自然とつながる森あそび実践。手触りや感触を楽しみ、自然の素材を活かしてたのしもう!(例:森の感触ハイク・小枝や木の実で見立てあそびなど)

※「きく・うごく」チーム会議

No.11 「きく・うごく」森あそび
11/12 朝の会~自然とつながる森あそび実践。音を聴き分けたり、体全体で森のリズムをたのしもう!(例:森の音あつめ・動物なりきりさんぽなど)
No.12 植物園たんけん「いしころくんをさがせ!」
11/26 いしころくんを探しながら森の奥まで探検に出かけてみよう。夢中になってさがしていたら、新しい景色にも出会えるかも。いつもとは違う雰囲気にドキドキワクワク!
No.13 焚き火を囲もう① あぶり編
12/10 フィールドをSORA(四條畷市立野外活動センター)にうつし、焚き火を楽しむ日。薪を組み、マッチやファイヤースターターを使って着火-みんなで力を合わせて火を育て、焚き火を囲みましょう。いつものお弁当にプラスして、マシュマロやウインナーなどを炙ったり焼いたり、熱々をいただくのも楽しい。
No.14 焚き火を囲もう② 煮炊き編
1/21 SORA(四條畷市立野外活動センター)にて焚き火 第二弾です。かまどでご飯を味噌汁を作ります。焚き火で大なべをコトコト。ありふれた材料でもなぜかとってもおいしくなる不思議~
No.15 ふりかえりとお別れ会
2/25 1年間のふりかえりとお別れ会

* 活動内容や順番は、お天気や子どもたちの様子に合わせて、変更することがあります。
*お別れ会でのランチな代は別途お支払いが必要です。

 


5月28日(No.4)は、『センス・オブ・ワンダー』をみんなで語り合う会です。当日までに、お手すきの時に読んでみてくださいね。「読まなくちゃ!」と構えなくても大丈夫。実はこの本、とっても短くてあっという間に読めてしまうくらいやさしい内容なんです。(森田真生さん訳なら本文はわずか28ページ!)訳者は遠藤恵子さん(新潮社)でも、森田真生さん(筑摩書房)でも、お好きな方でOK。皆さんの心にどんな景色が浮かんだか、当日お話しできるのを楽しみにしていますね。

 

▼ 筑摩書房|森田真生 訳

新しく出版された、現代的でリズミカルな翻訳です。

▼ 新潮社|遠藤恵子 訳

長年愛され続けている、クラシックで瑞々しい翻訳です。

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