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フィールド紹介

交野こそだちベースtomos(ともす)

「一般社団法人根っこわーくす」と共同運営している施設で、いしころえんの拠点となっています。荒天時に室内で制作活動をしたり、お誕生日会を開催することもあります。

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「こそだち」とは、おとなが主体の「子育て」ではなく、子ども自身が自らの力で心身ともに成長すること。加えて、おとなが子育てを通して自分を育てる「己育ち」、子どももおとなもそれぞれのペ ースで自分自身を育てる「個育ち」を包み込む言葉として採用されました。また「tomos(ともす)」には「友」と「共」に「素」(自分自身)となれる「巣」(居場所)に。そして「自分の中に火を灯そう!」という思いを込めています。

 


きさいち植物園

ようちえん組・おやこ組ともに、いしころえんのメインフィールドです!京阪交野線「私市(きさいち)駅」から徒歩約6分。正式名称は、大阪市立大学理学部付属植物園。日本各地を代表する自然林が再現され、さまざまな生物が生息しています。四季折々の美しい森を思う存分に楽しむことができますよ。いしころえんの入園式や卒園式もここで行われます。2018年3月には交野市と包括連携協定を締結。ますます市民にとって身近な森になりました!今後の取り組みも楽しみです。

 

 


天の川

七夕伝説の町であるここ交野には、天の川が流れています。夏場はもっぱら川遊び!思う存分水と戯れる子、網や手作りの罠で魚を捕まえる子。太陽の日差し、水の感触、夏をしっかり感じながら遊び尽くします!お着替えもだんだん上手になってきますよ。

 


星のブランコ・やまびこ広場

星降り伝説の八丁三所のひとつ、星田妙見宮のすぐそばからスタートし、星田のブランコ・やまびこ広場を目指します。星のブランコは、長さ280m、地上高50mの国内最大級の人道吊り橋です。春の新緑や、秋の黄葉を見ながらの空中散歩は圧巻!途中には沢があったり、デコボコ道や急斜面もある冒険心がくすぐられるコースです。子どもたちは日によって、たっぷりと道草したり、駆け抜けたりーその道のりも思い思いに楽しんでいますよ。

 


ピトンの小屋

星の里いわふねからスタートし、ピトンの小屋(星田園地の管理棟)を目指すコース。冬場は暖をとりながら休憩ができるのでよく利用します。室内にある小さなクライミングウォールも子どもたちのお気に入り!外の広場には更に大迫力のクライミングウォールがそびえ立ちます。その向かって右側には標高168mの断崖絶壁の「哮が峰(たけるがみね)」。この哮が峰には、饒速日命(にぎはやひのみこと)が降臨した伝説があるんですよ。

 


ゆうゆうの森

交野里山ゆうゆう会さんが手入れをされている「ゆうゆうの森」は、倉治公園から山手に少し登ったところにあります。交野山に続く登山道になっていて、周りには源氏の滝、ぶどう畑やみかん畑が広がり、なんとも交野らしいフィールド。ゆうゆう会の皆さんの作業日に合わせて、月に1回のペースでお邪魔させてもらっています。いしころえんの入園式・卒園式の看板やお誕生会の丸太のケーキの作成にもご協力いただきました!竹炭を作っている焚き火で、冬場は暖を取らせてもらったり、焼き芋をさせてもらうことも♪

 


四条畷市立野外活動センター

園児と家族とスタッフみんなの交流イベント「いしころかぞくのひ」(前回のテーマは運動会)を開催しました!

交野市のお隣、四條畷市にあります四条畷市立野外活動センターです。
たき火をして焼きマシュマロや焼き芋なども出来ますよ♪


 

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