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緊急時の対応

いしころえんは自然という広いフィールドで活動します。

「ころばないように!」「あぶないからやめなさい!」「ケガするよ!」「そこのぼらないで!」・・・など
いしころえんではあまり使わない言葉たち。

子どものやりたい気持ちを大切にしていきます。

そのため、普段すごす日常よりも、すり傷、切り傷、打撲、虫刺されなどが多くなるかもしれません。

痛いことであったとしても、ひとつひとつが大切な経験です。

大人は、子どもみずから考え気づくきっかけを奪わないようにし、それらの経験を生きる力につなげたいと考えています。

これらの点をあらかじめ十分にご理解いただき、活動に参加していただきたいと思います。


安全管理について

いしころえんでは、マニュアル以上にスタッフ、保護者、子ども自身が何かあった時、ありそうな時への危機管理の感覚、対処をきたえていくことを大切にしたいと考え、下記 1 ~ 3 に基づき危機管理を行っていきます。

  1. スタッフによる定期的な下見
  2. ヒヤリとした時や実際にトラブルが起こった時に「どのような状況だったのか」や「その時とった対処」などの情報を記録し、蓄積していく。
  3. 子どもと一緒に事前に危ないこと、その時の予防・対処を考える機会をもったり、危ないことがあった時に「何がどうだったのか」をしっかり話し合う。(子ども自身が危機管理していけることを目指)

マニュアルとしては、想定される事態(毒のある動植物との接触等)への対処やケガ等への応急処置をまとめたものを作成し、スタッフは把握しています。

また、年に一回は交野市消防署において救命救急講習を受講します。


緊急時の対応について

このような救急バッグをスタッフが常備しております。中身は【蒸留水、ボトル、絆創膏、タオル、ティッシュ、冷却剤、簡易カイロ、レジ袋、ガーゼ、テープ、はさみ、毛抜き、体温計、自然酢、アイシングスプレー】です。

活動中に発生したケガにつきましては、軽度のものは応急手当させていただきます。中度のものは、応急手当したうえで、保護者の方に医療機関に連れて行っていただきます。大きなケガ、そして、生物に噛まれた場合は、躊躇せずに救急車を呼びます。

活動中に発生しました事故やケガに関する保障につきましては、公益財団法人スポーツ保険協会のスポーツ安全保険の保障範囲内で対応いたします。

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