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緊急時の対応

いしころえんは自然という広いフィールドで活動します。

「ころばないように!」「あぶないからやめなさい!」「ケガするよ!」「そこのぼらないで!」・・・など
いしころえんではあまり使わない言葉たち。

子どものやりたい気持ちを大切にしていきます。

そのため、普段すごす日常よりも、すり傷、切り傷、打撲、虫刺されなどが多くなるかもしれません。

痛いことであったとしても、ひとつひとつが大切な経験です。

大人は、子どもみずから考え気づくきっかけを奪わないようにし、それらの経験を生きる力につなげたいと考えています。

これらの点をあらかじめ十分にご理解いただき、活動に参加していただきたいと思います。


森のようちえん団体安全認証制度

「森のようちえん団体安全認証制度」は、所定の基準を満たした団体会員に対して、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟が認証するものです。野外保育や自然体験活動の安全・知識を普及活動し、森のようちえん活動が安全に行われ、子どもたちの健やかな活動を支援することを目的とします。(NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟公式サイトより)

いしころえんでも、森のようちえん全国ネットワーク連盟主催の安全講習会(6時間)、そして上級救命講習(8時間)を修了し、傷害保険および賠償責任保険や安全管理マニュアルを整備する等し、認証を受けることが出来ました。この制度は2年に一度の更新になっておりますが、今後も形だけの取り組みにならぬよう、継続して講習の受講やマニュアルの見直し等を行い、研鑽に努めていきたいと思います。

 


緊急時の対応について

このような救急バッグをスタッフが常備しております。中身は【絆創膏、タオル、ティッシュ、冷却剤、レジ袋、ガーゼ、テープ、はさみ、毛抜き、三角巾、体温計、ポイズンリムーバー、アイシングスプレー】等を入れています。その他に水道水をペットボトルに入れたものやポリエチレン手袋を各自で携帯しています。

活動中に発生したケガにつきましては、軽度のものは応急手当させていただき、中度のものは、応急手当したうえで、保護者の方に医療機関に連れて行っていただきます。大きなケガ、そして、生物に噛まれた場合は、躊躇せずに救急車を呼びます。

活動中に発生しました事故やケガに関する保障につきましては、いしころえんが加入している保険の保障範囲内で対応いたします。

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